NPO法人大阪城甲冑隊

 大阪は「難波の宮」の時代より歴史の中心的役割を担った土地であり、豊臣時代には国内最大の城下町でした。しかし、その豊臣大坂城も真田幸村をはじめ勇猛果敢な武将達の攻防も虚しく大坂の陣により終わりを告げる事となります。
 「NPO大阪城甲冑隊」は、大坂の陣にちなんで毎年、夏と冬に大阪城天守閣で開催されている「紙でつくろう よろい・かぶと制作体験教室」(大阪市・大阪観光コンベンション協会主催(当時))にて、自作の鎧兜を制作された人達が集まって活動しているNPOです。真田幸村にちなんで、「真田の赤備え」と呼ばれた赤い鎧を中心に制作して着用しています。
 大坂の陣から約400年を経た現在に「蘇ったサムライ集団」として、戦いではなく、「大阪城が好き」「お城が好き」「歴史が好き」「武将が好き」「鎧が好き」というその気持ちを合言葉に、大阪城と上町台地を中心とした大阪の街を盛り上げていこう、というNPOです。
 大坂の陣をはじめ、大坂を守ろうと散っていった人達のことを「彼らのことは忘れない・語り継いで行く・身をもって表現していく」為に、大阪城でのイベント参加を中心に、様々な行事を企画・運営しています。
 
NPO法人大阪城甲冑隊
河井計実
 
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 という趣旨を載せてみました。『「子どもが胸を張って誇りある大阪城甲冑隊として活躍し、大人達はその子どもの手本となり大阪の街を蘇らせていく」大阪城甲冑隊の基本理念を忠実に実行していきたいと思います。』と河井氏も申しております。このサイトの管理人である私もメンバーとして活動しております。

 2005年の10月ごろからですが、毎月第三土曜日は大阪城甲冑隊のメンバーが赤鎧を着て、大阪城天守閣周辺で清掃活動等を行っております。この日以外でも、清掃活動を行うこともあります。
 
なお、大阪城天守閣での甲冑教室の開催は未定の模様(2011年10月現在)。 NPO法人大阪城甲冑隊の公式ホームページ

以上、眞田丸管理人、楠七郎正賢でした。