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樋之尻口地蔵
2003年1月28日撮影

樋之尻口地蔵 大阪市平野区の樋之尻口地蔵です。この辺りは古来から交通の要所でありました。大坂夏の陣の5月7日に真田幸村がここに地雷を仕掛けたとされます。なんでも、徳川家康がここを通過するであろうと予測したそうです。
同じく 家康はなんとここで休息をし、その時に地雷が爆発しましたが、所用で席をはずしていた家康は助かったそうです。と、いう話がこの辺りに残っているそうです。
同じく その時の爆発で地蔵菩薩の首が近くの全興寺(3〜400M先)まで吹っ飛んだそうです。今でも全興寺で「首無し地蔵」として信仰を集めているそうです。年にちょっとしか公開しないそうなので見ておりませんが、首だけなのか、首の無い状態なのか不明です。「首だけ地蔵」と呼ばれていないから首のない地蔵菩薩がおいてあるのでしょうか?でも飛んできたのは首だけですよね。誰か知りませんか?
説明板 次の画像の説明書きです。徳川方の武将安藤正次を紹介しております。
安藤正次のお墓 樋之尻口地蔵の正面にありました安藤正次のお墓です。
全興寺 全興寺。