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 『徳川家康公は慶長十九年(1614)11月15日大阪冬の陣の折、木津の闘いで真田幸村軍に破れ奈良に入り、此の地、小字山の寺に落ちのび桶屋の棺の隠れ九死に一生を得た。 後、天下治まり元和八年(1622)家康末弟、当時伏見城代松平隠岐守定勝はここ油阪・漢国町を買いうけ、袋中上人を開山として諸堂を建立した。』(ここのお寺の掲示板より。管理人注:一部句読点を記入と数字にアラビア数字を用いております。)
掲示板 山門の手前にある掲示板です。
山門 山門です。徳川家の紋があります。